夕凪の街 桜の国

という映画を観ました

ストーリーの舞台は広島

原爆の後遺症で苦しむ人々と、その周りの人々の姿を
昭和33年と現代
二つの時代の異なる物語を絡めて、話が展開していきます


なんだか久しぶりに戦争と原爆のことについて考えさせられました

原爆を生き残った人々が感じる、幸せになることへの後ろめたさや
後遺症によって自分が苦しめられ
またそれが、子供たちをも苦しめるかもしれない恐怖感

他人と共有することが難しいそれらの感覚が
自分には、痛いほどよくわかるので
とても切なくなりました


いやー、でも麻生久美子はキレイやわ◎
なんか声キレイやし


観れて良かったです、この映画。
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by beru1224 | 2007-08-29 22:00